【PR】本記事にはアフィリエイト広告(FANZA)が含まれます。収録状況・価格はFANZA公式APIで取得した実データのみを掲載しています。
見放題chに入ろうかどうか決めきれないまま、何ヶ月も経っている——尻フェチなら心当たりがあるんじゃないでしょうか。月額を払えば観たいものが観られるのか、それとも結局また単品で買い足すことになるのか。ここがはっきりしないと踏み切れない。
公式ページに書いてあるのは「○万本見放題」という総本数だけです。でも知りたいのはそこじゃありません。総本数が何万本あろうと、自分の好きなジャンルが10本しか入っていなければ意味がない。そしてジャンル別の内訳は、どこにも書いてありません。
なので数えました。FANZA公式APIで巨尻ジャンルの人気ランキング上位から40本を取り出し、1本ずつ見放題chとデラックスの在庫に問い合わせて照合しています。結論から書きます。
結論:人気上位40本のうち、見放題chに入っていたのは12本
| 本数 | 上位40本に対して | |
|---|---|---|
| 見放題ch(標準)に収録 | 12本 | 30.0% |
| 見放題ch デラックスに収録 | 15本 | 37.5% |
| デラックスで増える分 | +3本 | +7.5pt |
| どちらにも無い | 25本 | 62.5% |
ただしこの40本にはVR作品が7本混じっています。そしてVRは見放題ch・デラックスのどちらにも1本も入っていませんでした(7本すべて非収録)。VRは月額の対象外なので、VRを除いた33本で見るほうがフェアな数字になります。
| VRを除いた33本 | 本数 | 割合 |
|---|---|---|
| 見放題ch(標準) | 12本 | 36.4% |
| デラックス | 15本 | 45.5% |
正直に言うと、これは期待より低い数字のはずです。「入れば全部観れる」ではまったくない。ただ、割合そのものより大事な発見が2つありました。むしろこの2つのほうが、入るか入らないかの判断に直結します。
発見①:収録されているのは「210〜500円の作品」だけだった
今回いちばんくっきり出た法則がこれです。
収録されていた15本(見放題ch 12本+デラックス限定3本)の単品価格を全部並べたところ、210円〜500円の範囲にきれいに収まっていました。1本たりとも500円を超えていません。
| 単品価格 | 見放題ch収録本数 |
|---|---|
| 210円 | 7本 |
| 300円 | 1本 |
| 500円 | 4本 |
| 合計 | 12本(平均314円) |
いっぽう、収録されなかった25本の価格は210円〜3,980円。VRを除いた18本にしぼっても平均1,883円です。最高額は3,980円でした。
つまり、こういうことです。
単品で1,000円を超えるような作品は、見放題chに1本も入っていない。
ここで注意してほしいのは、逆は成り立たないという点です。500円以下なのに入っていない作品も5本ありました。正確に言うなら「500円以下であることは収録の必要条件だが、十分条件ではない」。安ければ必ず入っているわけではありません。
この法則を知らずに「話題のあの新作が観たいから月額に入る」と決めると、ほぼ確実に外します。新作や高額作品は単品でしか観られません。ここは入る前に飲み込んでおくべきところです。
発見②:巨尻に関しては、デラックスに上げる意味がほとんど無い
これは尻フェチにとって、そのまま財布に効く結論です。
デラックスは見放題chの上位プランですが、巨尻の人気上位40本で増えたのはたった3本でした。しかも中身を見ると、1本は8時間の総集編BEST、1本は企画モノ、1本は単体女優作の特別編です。新しく「作品として」観られるようになるのは実質2本と考えていい。
デラックスは標準プランより月額が上がります。その差額で単品を何本買えるかを考えてください。平均314円という今回の実測値を使えば、差額が1,000円なら3本、2,000円なら6本です。巨尻を軸に選ぶなら、上位プランに上げる価値は薄い——これが40本を1本ずつ照合した上での結論です。
もちろん巨尻以外も観るなら話は変わります。あくまで「巨尻だけを基準にすると」という条件つきの結論として読んでください。ジャンルによっては、上位プランで収録数が倍になるものもあります。
巨尻の実測値で分岐点を出すと、月に何本か
先に断っておくと、見放題そのものの損得の考え方や、契約前に見ておくべき落とし穴はFANZAは単品購入と見放題どっちが得?にまとめてあります。この記事は、そこに巨尻ジャンルの実数を足すものだと思ってください。一般論ではなく、今回数えた12本の実際の価格から逆算します。
月額の金額そのものは改定されるので、ここに書くとすぐ古くなります。なので計算式で出します。これなら価格が変わっても使えます。
収録12本の平均単品価格は314円でした。ここから:
その月の月額 ÷ 314円 = 元が取れる本数
| 月額(仮に) | 元が取れる本数 |
|---|---|
| 550円 | 約2本 |
| 1,000円 | 約4本 |
| 2,000円 | 約7本 |
| 3,000円 | 約10本 |
ちなみに、今回収録が確認できた12本を単品で全部買うと合計3,770円です。この12本をひととおり観たいなら、1ヶ月分の月額のほうがまず安く済みます。
判断はこう整理できます。
- 月に何本もつまみ食いする(目安10本以上) → 月額が勝ちます。1本あたりの単価が一気に下がる
- 月に1〜2本、狙った作品だけ観る → 単品のほうが安い。無理に入る必要はありません
- 観たいのが話題の新作・高額作品 → 月額に入っても観られません。単品一択です
「安いから入る」ではなく「210〜500円帯の作品を月に何本観るか」で決めるのが、いちばん外さないやり方です。
VR目当てなら、月額は選択肢に入りません
これは念のため書いておきます。今回の40本に含まれていたVR作品7本は、見放題ch・デラックスともに収録ゼロでした。7本中7本です。
FANZAの月額はチャンネルごとに分かれていて、VRは別枠(VRch)の扱いになっています。「巨尻VRを月額で観たい」という目的なら、標準やデラックスに入っても1本も観られません。ここを混同したまま登録すると、まるごと無駄になります。
どうやって数えたか(同じ手順で誰でも再現できます)
数字だけ出されても信用しづらいと思うので、手順も書いておきます。
- FANZA公式のItemList APIで、巨尻ジャンル(genre_id=2024)を人気順(sort=rank)に取得
- 返ってきた各作品の
content_id(例:hmn00644)を使い、月額の各フロアを1本ずつ検索 - ヒットすれば「収録あり」、0件なら「収録なし」と記録
ハマりどころを1つ共有します。この照合はcontent_id形式でないと通りません。パッケージに印刷されている表示品番(HMN-644のような形)や、ハイフンを抜いたhmn644で検索すると0件が返ってきます。同じ作品なのに「入っていない」と誤判定するので、自分で確かめる人は気をつけてください。ここで一度つまずきました。
取得日は2026年7月30日です。月額の在庫は毎月入れ替わりますし、月額料金・プラン構成も改定されます。この記事の数字は「その時点のスナップショット」として読んでいただき、契約前には必ず公式ページで最新の内容をご確認ください。
結局どうするか
巨尻を軸に考えるなら、僕の整理はこうです。
- まずは無料期間で在庫を自分の目で確認する。この記事の12本という数字は上位40本を母数にしたものです。あなたが観たい作品が入っているかは、実際に検索窓に品番を入れれば数秒でわかります
- プランは標準の見放題chで止める。巨尻に限れば、デラックスに上げても増えるのは3本です
- 新作は単品で買う。月額と単品は競合しません。使い分けるものです
まず在庫を自分で確かめる
上の数字はあくまで人気上位40本での話です。あなたが観たい作品が入っているかどうかは、無料期間中に品番で検索するのが確実で、しかも一番早い。
▶ FANZA 見放題ch の公式ページで在庫と月額を確認する
※料金・プラン構成・無料期間の条件は変更されます。必ず公式ページの最新表示をご確認ください。
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単品側をどこまで安くできるかは巨尻AVを安く買う順番にまとめました。731本すべてに複数の配信形態があり、最安と最高で中央2.01倍・最大6.93倍の差が出ています。月額と比べる前に、単品の下限をこの記事で下げておくと損益分岐の位置そのものが変わります。
※収録状況・価格・プラン構成は2026年7月30日時点でFANZA公式APIおよび公式ページから取得した情報です。最新の情報は公式ページでご確認ください。/ 18歳未満の方はご利用いただけません。
